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新座市O様邸新築工事 大工工事と各種検査の様子です

2017年7月15日

こんにちは。
タカミ住建の小池です。
 
O様邸は、大工さんによる木工事がどんどん進んでいます。
 
 
大工さんの作業中の様子を写真に撮らせてもらいました。
 
ベランダを施工しています。

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階段を取り付けています。

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作業台を使っての作業です。

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サッシも入り、電気の配線も取り付けました。
職人さんたちみんなで、良い家をつくるために、暑い中、毎日頑張ってくれています。





外周部の構造用合板が張り終わったころに、構造の検査を受けました。
JIO(「(株)日本住宅保証検査機構」)の検査員による検査です。
 
図面通りに施工されているか、金物が止められているかなどを細かく確認をしてもらいました。
この後断熱材や内壁が張られていくので、見えなくなってしまう前にしっかりと検査を受ける必要があります。
 
JIOの検査員のほか、一級建築士、当社監督なども一緒に確認を行いました。
一つとしておろそかにできないので、すべての金物が確実に留められているかを見て回りました。
 
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無事に次の工程に進んでもよいという了解を得ることができました。
家づくりはたくさんの工程があるので、要所ごとに、何人もの人間の目で確認をしていくことは本当に大切な作業だと思っています。




ベランダには防水処理が行われました。
大工さんが下地を作った上に、FRPの防水処理を行い、表面の直接外気に触れる部分にトップコートの塗料を塗りました。
(FRPの防水は、モーターボートの側面や屋上の床などにも施工されています。)

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床面の防水処理が終わった後は、家の外周部に防水紙を貼りました。
細かいところもきちんと施工しています。

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防水紙の施工は、とても大事です。
この施工がうまくいかないと、家の内部に雨が入り雨漏りをしたり、木部を腐らせたりすることがあります。
 
とても大事な作業ですし、この後サイディングを張ってしまうので、出来上がったら見えなくなってしまいます。
そのため、サイディングを張る前に防水検査を行いました
構造検査の時と同じにJIOの検査員の人に来てもらいました。

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サッシやベランダのつなぎ目、ベランダの手すりの上部なども雨水が入り込みやすい場所なので、念入りにチェックをしています。
 
無事に合格です。
 
自社だけの検査だけではなく、第三者の検査員にも検査をしてもらうことで、間違いのない施工が可能になるのだと思います。
 
 

まだまだ工事は続いていますので、その後の様子もまたお伝えさせていただきます。
よろしくお願いします。

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