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板橋区Y様邸 基礎工事が始まります

2016年10月22日

こんにちは。
タカミ住建の小池です。
 
地盤改良工事が終わったY様邸は、本格的に新築住宅の建築が始まりました。

 
一番初めは基礎をつくる工事です。
 
先日地盤改良工事を行った土地に、実際に建物を建てる場所を正確に測って位置を決めていきます。
決められた位置を正確に測らないと、家が正しく建てられないので、家づくりの一番初めに行う最も大切な作業といえます。
 

設計士の先生に立ち会っていただいて、間違いなく位置を決めていきました。
 
 
 
位置が決まったら、その周りに杭を打ち、板を横に打ち付けていきます。
『遣り方(やりかた)』という作業です。
(実際の建物よりも一回りぐらい外側になります。)
 
杭に取り付ける板は、高さの水平を見るために重要な役割があるので、この時点でしっかりと高さを確認して、板を打ち付けるための印をつけていきます。
 
 

レーザーを使って水平の位置を測っています。

1022_1.jpg




印に合わせて板を打ち付けていきます。

1022_2.jpg

 


建物の周に取り付けた板に水糸を水平に張って、建物の位置と高さの基準とします。
 
1022_3.jpg


1022_4.jpg


1022_5.jpg

 

基礎・建物の位置や高さは、この遣り方が基準となりますので、間違いは絶対に許されません。
とても慎重に行われなければならない作業です。
 

現場管理を行う設計士の先生とともに、間違いなく位置を決めていくことで、これからの家づくりが滞りなく行われていくことと思います。
 


いよいよ家づくりが本格的に始まります。
お施主様のY様もとても楽しみにされています。
 
職人さんたちと共に私たちも頑張っていきます。
よろしくお願いします。

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