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板橋区Y様邸 木工事と構造検査

2017年1月28日

こんにちは。
タカミ住建の小池です。
 
Y様邸の新築住宅の工事の様子です。
 
上棟が終わった後、柱や梁、筋交い(すじかい)などの構造材を、耐震金物で留めていきました。


 
筋交いが並んでいます。

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柱と梁を留めています。

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梁と2階の柱を留めています。

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土台と柱を固定するホールダン金物です。

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その他にも耐震性能を高めるために様々な耐震金物を取り付けています。
これらの金物を取り付けることによって、柱などが抜けることを防ぐ目的があります。
一つひとつ確実に取り付けていきました。




次に、家の外周部に構造用合板を張っていきました。


構造用合板を張った壁です。
筋交いと構造用合板とで、しっかりと家を支えます。
丈夫な家づくりのためには、必要な工程です。

0128_5.jpg





1月27日、金物が留め終わったところで「構造検査」受けました。
(株)日本住宅保証検査機構(通称JIO(ジオ))という第三者機構の検査員によって、図面通りに一つひとつが設置されているかの検査をしました。

0128_6.jpg


この家の設計を行った一級建築士の設計士の先生にも立ち会っていただき、当社の監督と共に、2重3重の確認を行いました。
 
もし指摘箇所がある場合は、その場ですぐに対応し、施工忘れがないように細心の注意を払いながら検査を受けました。


 
結果は合格です。

 

 

構造や金物は、家ができてしまってからは見えなくなってしまう箇所ですからしっかりと確認しておくことは、とても大事なことです。
 
 
検査が無事に終了したので、次の工程に移っていきます。
その様子は、また後日お伝えさせていただきます。

よろしくお願いします。
 

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