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板橋区Y様邸 配筋工事とJIOの検査

2016年11月7日

こんにちは。
タカミ住建の小池です。
 
板橋区のY様邸の基礎工事の続きです。

 
捨コンに墨出しをした後は、配筋工事といわれる鉄筋を組む作業に移ります。

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鉄筋と鉄筋を結束線という針金で結んでいきます。
鉄筋をずれないように固定しています。


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鉄筋が動かないように固定をすることで、後でコンクリートを流した時に、ずれてしまうのを防ぐ目的があります。





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Y様邸の基礎は「地中梁」というという方法を採用しています
基礎と基礎の間に溝を作り、そこに鉄筋を入れます。
地中の中に配筋された基礎が出来るので、地中梁と呼ばれています。



ベタ基礎部分の配筋が組み終わりました。

1107_6.jpg





配筋が終わった時点で「配筋検査」を行いました。
(株)日本住宅保証検査機構(通称JIO(ジオ))の検査員により、間違いなく配筋が行われているかを検査しました。



1107_7.jpg



 
検査の日にはJIOの検査員の他に、設計士や構造の計算を行う設計士が立ち合い、一つひとつ間違いがないように検査を行いました。

 
検査の結果は全て合格でした。
この後にコンクリートを流し込むので、配筋は見えなくなってしまいます。
コンクリートを打つ前に、しっかりと確認することがとても重要になってきます。
 
基礎は建物を支える最も大事な部分ですので、頑丈にしっかりとつくっていきます。
 


次はコンクリートを流す作業をお伝えさせていただきます。

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