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桧を柱に使う≪無垢材なら何でもいいというわけではないから≫

2020年6月9日

タカミ住建では桧の柱を使って、家づくりをしています。
どうして桧なのか・・・のお話の5回目です。

 


5.無垢材なら何でもいいというわけではないから


 

集成材の柱はちょっと心配…、と考えて
無垢の材木を使って体に良い家をつくろうと
決められた方にも気を付けていただきたい
ポイントがあります。

 

 

 

柱としてよく使用される木材に杉があります。
杉と桧なら一般的に桧の方が強いです。

 

 

桧よりも強い木はたくさんあります。
でも、価格は高いです。

 

 

 

また、中には安すぎる無垢材も存在します。


質の低い無垢材を使って、自然素材住宅とうたっている
会社もあるので、注意が必要です。

 

もし構造を建てている現場を見学することができれば、
どんな材料を使っているかをしっかり確認された方が
いいと思います。
(現場の大工さんが教えてくれればいいのですが…。)

 

 


私が長年家づくりをしていく中で、性質、価格などを総合的に考えて、
一番柱に適していると判断したのが桧でした。

 

 


家の内部には、自然素材ではなくクロスの壁を使うこともありますが、
土台と柱には必ず桧を使います。


もちろん、家の内部も無垢のフローリングや漆喰の壁に

すればいいのですが、やっぱり費用という問題が

大きくかかわってきます。

 

 

 

でも、桧の柱はあきらめてほしくないのです。

 

 

とても良い木材である桧で家を建てていただきたいので、
質の良い桧をできるだけ安くご提供できるように、

価格を見直し、
職人さん、材木屋さん、問屋さんなどと

話し合いを重ねてきました。
良い家を建て、お客様に住んでいただくのが

私たちの大事な仕事です。

 

 


年配の方などは、桧で家をつくるというと

とても嬉しそうなお顔になります。
桧で家づくりをするということは、

それだけ価値のある特別なことなのです。


私は『桧で家を建てた』と

自慢していただきたいと思います。

 

 


これからも、桧を使った家をたくさんつくっていきたいと

思っています。

 

 


これから家づくりをしようと思われている方に
一つお願いがあります。


家は完成したら終わりではありません。
家をつくった後も、何でも話せる良い関係を築いていける
そんな建築会社と家づくりをしていただきたいと思います。

 

 


幸せなご家族が、ますます増えますように
心からお祈りしています。

 

 

 

私たちは、
私たちを信頼して、家づくりを任せていただいたお客様のために、
誰に見ていただいても、恥ずかしくない桧を使って、
間違いのないしっかりとした家を造っていこうと決めています。

 

 

 

これからも頑張っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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