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桧を柱に使う ≪桧は体にいい≫

2020年6月9日

 

タカミ住建では、桧(ひのき)の柱を使って、家づくりをしています。
どうして桧なのか・・・のお話の3回目です。


3.桧は体にいい


当社で建てている新築の現場に行くと、桧の香りでいっぱいです。
桧の香りで、心が癒されるのを感じます。


思わず柱に顔を近づけて、臭いをかいだりしてしまいます。


「う~ん。いい匂いだなぁ~」って。

 

桧の香りはストレスを和らげて、リラックスできる効果も
報告されています。

 

また、桧にはカビや細菌の繁殖を抑える抗菌作用や、
湿度を調整する効果、ダニを抑制する防虫効果、
消臭・脱臭効果も認められています。

 

桧って、本当にすごい木材なのです。

 

神社や仏閣はもちろん、住宅に使われてきた理由が
わかると思いませんか?

 


ところがこんなに体に良い桧ですが、現在の新築住宅では
ほとんど柱を見ることができません。
柱は壁の中に納まってしまう造りが多くなっています。

 

昔の和室で見られたような柱が見える造りなら、
直接木に触れて、香りの効果を感じられるかもしれません。

 

ところが、
昔のような柱が見える造りの家は、手間がかかる分
費用は割高になります。


また、強度や断熱性などを重視する現在の住宅では、
壁の中に柱が収まる造りの方が、メリットが大きいのだと思います。

 


せっかく桧の柱を使っているのに、当社の建てる住宅も
ほとんどが、完成した後は壁の中に隠れてしまいます・・・。 

 

 

それでも、私は桧を使った家は体にいいと思っています。

 


高温多湿の日本では、壁の中に湿気がたまりやすく、
ダニやカビの被害が出やすい環境にあります。
桧を柱に使うことで、まず壁の中から家を快適な状態に保つことが
できるからです。

  
壁の中は見ることができないですが、桧なら充分安心して暮らして
いかれるのではないでしょうか。

 

見えなくなってしまうからこそ、良い材料、安心の木材を使うことを
大事にしていきたいと思っています。

 

 

 

 

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