MENU

桧を柱に使う ≪桧は思ったよりも高くない≫

2020年6月9日

タカミ住建では、桧(ひのき)の柱を使って、家づくりをしています。
どうして桧なのか・・・のお話の4回目です。


4.桧は思ったよりも高くない


「桧は高いんでしょう?」とよく言われます。

 

でも、皆さんが思っているほど桧は高くはありません。

高いといっても一棟30 万円~40 万円ぐらいの差です。

 

「40 万円も!!」

 

と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

 

「その40万円が大事なんじゃない!」
という声が聞こえてきます。

 

 

でも、前回までのどうして桧なのかを読んでいただいたように、
桧は本当に優秀な木材なのです。

 

桧は強く、腐りにくく、体にいい。
それ以外にも、たくさんの素晴らしい効果があります。
  
  
戦後の日本の住宅は、平均30年ほどで解体をして建て替えています。
30年しか持たない家に、35年のローンを組んで
一生懸命ローンを返済しているのが現実です。

 


はじめから30年で建て替えるのが前提だとしたら、
それほどこだわらなくてもいいかもしれません。

 

でも、ちょっと寂しいですよね・・・。

 

 

現在、長く住み続けることのできる住宅づくりが
見直されてきています。


「長期優良住宅」という言葉を聞いたことがあると思います。

国も基準を作り、高性能な家づくりを推奨しています。


 国の定めた基準をクリアすれば、「長期優良住宅」という
認定を受けることができます。

 

優良な家をつくり、きちんとメンテナンスを行いつつ、
長く大切に住み続ける・・・、本当に素晴らしいと思います。

 


  
長く住み続けられる良い家をつくることの中に、
是非、家の骨格となる、最も大切な土台や柱、梁などの
構造の部分にも関心を向けていただきたいと思います。

 

 

強くて長持ちする桧を使って家を建ててプラス40万円。
2世代先(それ以上)まで、その家に住み続けられたとしたら
どうでしょうか。


 (仮に80年として40万円÷80年=1年で5000円)

 

 

50年、100年と、長く住み続けられる家をと考えた場合、
簡単には取り換えることができない柱や土台こそ
しっかりした材料を使うことが大切になってくるのではないかと
思うのです。

 

 

しかしながら、ここだけの話ですが、
質の良くない桧も存在します。
プロが見ればすぐにわかる、首をかしげてしまうような材料で
家を建てている現場を見たことがあります・・・。
 (お客様はたぶんわかっていないだろうな・・・。)
 
 悲しい、つらい・・・!!
 

 

私たちは、
私たちを信頼して、家づくりを任せていただいたお客様のために、
誰に見ていただいても、恥ずかしくない桧を使って、
間違いのないしっかりとした家を造っていこうと決めています。

 

これからも頑張っていきます。

 

 

 

 

おすすめ記事


資料のご請求とお問合せはこちらからお気軽にどうぞ!
施工例
リフォーム
イベント情報
お客様の声
スタッフBLOG
タカミ住建 誕生物語

人気記事

Facebook
Twitter
Instagram
Tポイント

〒178-0064
東京都練馬区南大泉
5-27-21


© 2020 練馬区・西東京市周辺で注文住宅・建て替えするなら地域密着工務店「タカミ住建」 All rights reserved.