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ホーム > 選ばれる理由 > 健康を守る自然素材を使った家

二世代、三世代と住んでいただける丈夫さ

タカミ住建の家の構造は、天然無垢材を使用します。
特に家の一番大切な部分である土台と柱には「桧(ヒノキ)」を使用。
いつまでも変わらない強さを、安心の家づくりのために。
タカミ住建のこだわりです。

なぜ、タカミ住建は自然素材にこだわるのか?


平成 28 年度学校保健統計(学校保健統計調査報告書)の公表について

私が子どもの頃は、アトピーや喘息などのアレルギーを患っている人はごく少数でした。
しかし、住宅業界に身を置くようになって30年以上が経った現在、これらの症状に悩まされる人は驚くほど増えています。
「なぜだろう?」と疑問を持ち勉強をしたところ、集成材がアレルギーを引き起こす一因になることが分かりました。

集成材は、小さく切った木材を糊で張り合わせて、土台や柱、梁などに加工したものです。
その集成材に使われている糊が、アトピーや喘息などの様々なアレルギー症状を引き起こしていたのです。
また、めまい、頭痛、吐き気などのシックハウス症候群も引き起こしていました。

最近の家は大量の集成材が使われています。
これはもはや、接着剤の中で暮らしているようなものなのです。
アレルギーやシックハウス症候群を遠ざけるには、化学物質を放出する建材を使わないこと。
つまり、『できるだけ自然素材を使って家を建てる』これに尽きます。
タカミ住建では、構造で一番重要な土台と柱は桧(ひのき)、梁と大引は松というように、構造部分は天然の無垢の木を使うようにしています。

桧(ヒノキ)の家

タカミ住建では、構造材に天然の無垢の木を使った家を『桧の家』と呼んでいます。
その中で、構造上重要な土台と柱は国産の桧を使っています。
一昔前、桧は家を建てる人の憧れでした。
高価で貴重だったにもかかわらず桧が選ばれていたのには、しっかりとした理由があります。

桧(ヒノキ)は水に強く腐りにくい

桧はもともと水分をあまり吸わない木材で、内部までよく乾燥します。
また、桧風呂は長時間水を張っても簡単には腐りませんよね?
それと同じで、桧は建材となっても腐りにくいです。

切られてから強度が増す

不思議なことに、桧は伐採後に強度を増していきます。
桧の強度は伐採後200~300年の間に、2~3割強度が増します。
その後緩やかに劣化するのですが、1500~1600年経ってもまだ伐採時の強度を維持しているのです。
日本最古の木造建築物である法隆寺も桧でできています。
また、神社やお寺も桧が使われています。
いつまでも新築時と変わらない強度を持った桧。
その桧で家を守り続けるという贅沢を味わっていただきたいと思っています。

害虫に強い

桧は衣類の防虫剤にも使われているように、殺虫効果があり、シロアリなどが寄りつきにくい事がわかっています。
もちろん100%ではないので、シロアリの駆除対策・定期的な点検は必要ですが、より害虫に強い木材を選ぶことで、建物の耐久性は格段に向上します。
ちなみにシロアリ剤も自然素材のものを使用しています。
このように桧は、非常に耐久性に優れた優秀な建材です。
家が長持ちすることが分かっているので、多少高価でも桧を使ったのです。

構造材も無垢の木

価格の安い住宅は、内装にも構造にも集成材が多用されています。
構造部分は全て集成材というのも珍しくありません。

集成材はアレルギーの原因になることに加え、接着剤の寿命が家の寿命になりますので、無垢の木比べると、やはり長い年月の中で強さや耐久性に違いが出てきます。
タカミ住建では、構造材は無垢の木を使用しています。柱や土台には堅くて強い桧の「心材(木の中心部分)」、梁には丈夫で強い松材を使用しています。
1階の梁は一般的には約30cmで大丈夫とされていますが、タカミ住建では家の大きさにもよりますが、約36~39cmの驚きの太さの梁を使用し大切な家をしっかり支えます。
家は、見える部分(内装)30%、見えない部分(構造)70%でできています。
その70%に当たる構造部分に目を向けることは、健康面でも耐久面でもとても重要なことなのです。

室内にも自然素材を使いたい

土台と柱に国産の桧、構造材に無垢の木を使った『桧の家』にプラスして、内装材にも自然素材を使った家を『自然素材の家』と呼んでいます。
無垢の木の床、漆喰の塗り壁など自然素材をふんだんに使った自然素材の家は、ぬくもりを感じられるとても贅沢な空間に仕上がります。
無垢の木の香りには、フィトンチッドという成分が含まれています。
フィトンチッドは気持ちをリラックスさせる効果があります。
無垢の木は天然のアロマ、心身ともにご家族を癒してくれます。
では、それ以外に自然素材にはどのような魅力があるでしょう。

無垢の木は呼吸する

無垢の木には調湿効果があります。
湿度が高いときは吸湿、湿度が低いときは放湿するので、夏のジメジメ、冬の乾燥が軽減されます。
また結露が発生しにくくなり、カビやダニの発生も抑えられます。

無垢の木は暖かい

「無垢の床は冬ほんのり暖かい」と聞いたことはありませんか?
木には水分を吸い上げるための無数の管があります。
その管に暖房の暖かい空気を溜め込むので、冬ほんのり暖かくなるのです。
夏は冷房の冷えた空気を溜め込むので、ひんやりとして気持ちいいです。

無垢の木は優しい

無垢の木は柔らかいので、小さなお子さんや年配の方が転んでも、衝撃を優しく吸収します。

漆喰も100%天然素材

漆喰は100%天然素材が当たり前と思われがちですが、最近の漆喰のほとんどに、セメントや接着剤などの化学物質が混ざっています
タカミ住建では、漆喰も100%天然素材です。
しかも貴重な国産のものを使用しています。
漆喰も無垢の木と同じように調湿効果があり、湿度を一定に保とうとします。
また、漆喰には脱臭効果もあるので、ペットを飼っている方にもおすすめです。

タカミ住建は完全自由設計ですので、「一日の大半を過ごすリビングだけ自然素材に」とか、「建築費を抑えたいから和紙の壁紙を使いたい」というご要望にもお応えできますので、遠慮なくご相談ください。

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社長からお客様へのお約束

1時間以内で伺える場所が施工エリアです。

お客様の大切な住まいに何かあった際にすぐに駆けつけられる範囲を施工エリアと決めました。

良い家づくりをするため、無駄なコストをかけないためにも勝手ながらそのようにさせていただいております。

お客様のお金を大切にします。

ムダな経費をかけないこと。コストダウンの努力を惜しまないこと。適正価格を守ること。

良い家は高くて当たり前ではなく、良い家を安くつくる努力をし続けます。

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